| 6月4日 全国有数の産地である笠間市岩間のクリを使った 「岩間の栗焼酎」「愛宕の雫」を入荷しました!! *商品一覧の一番下にあります。 4月26日 昨日は、雨が心配だったのですが、開場と同時に晴れ間が! めちゃくちゃ雨が降ったのに一気に晴れました。 今年も、新酒を祝う会は大盛況でした!
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「花崗岩には水をきれいにする力があります。」 稲田は石切山脈と呼ばれる日本で最大規模の花崗岩(御影石)の産地。 その「どこを掘っても石が出る稲田」にある当蔵の深井戸から染み出す「石切山脈地下伏流水」は、水質、水量に恵まれた、とてもやわらかくきれいな軟水です。当蔵ではこの水を「石透水」と命名。 「此処で酒を造る理由」のひとつとして、この石透水を守ってきた先祖、そして大自然に感謝しながら使用しております。 |
| 緑あふれる山々に囲まれた盆地、笠間市稲田は「種をまかなくても稲が生えた」と伝えられる「稲田神社」があり、稲作の盛んな「稲の里」と呼ばれました。そこで米作りをしていた当蔵の初代磯要吉は、周辺の山々から湧き出る良質の地下水に着目、江戸末期より酒造りを開始、やがて明治元年には「稲の里〜稲里」を酒名に磯酒造を開業、敷地内の数々の酒蔵や米蔵にちなんで屋号「磯蔵」と呼ばれるよになりました。 | ![]() |